一杯の出汁から始まる、洞川の鴨鍋
旅先で心に残るのは、華やかな料理だけではありません。湯気の向こうにある香りや、食卓を囲む時間、作り手の気持ちまで思い出になることがあります。
さら徳旅館の鴨鍋は、93歳のおばあちゃんが作る特製の出汁と味噌だれが味の決め手です。代々受け継いできた味を大切にしながら、鴨肉と季節の野菜を一緒に煮てお召し上がりいただきます。
山の宿だからこそ味わえる、あたたかな一品
洞川は清らかな水と山の恵みに囲まれた土地です。さら徳旅館では、女将が裏山で採った山菜や、地元の水で育った川魚など、季節の食材を使った山里料理をご用意しています。
鴨鍋にも、その日の季節を感じる野菜が加わります。鴨の旨みと野菜の甘みが出汁に溶け込み、食べ進めるほどに味わいが深まります。冷える時期はもちろん、温泉に入った後の食事としても、ほっとする一品です。
会席料理でも楽しめる鴨鍋
会席料理では、鮎またはアマゴの塩焼き、名水豆腐、鹿肉のたたき、岩魚の姿造り、小鉢などとともに、小鍋として鴨鍋をお出ししています。季節や仕入れにより内容は変わるため、食事内容に希望がある場合は予約前にお問い合わせください。
よくあるご質問
鴨鍋はいつでも食べられますか?
提供可否・予約条件は時期や仕入れにより変わるため、Web予約のプラン内容をご確認のうえ、お電話でもお問い合わせください。
食事の内容を相談できますか?
苦手な食材や食事に関するご相談は、予約前または予約時にお知らせください。対応の可否は内容と時期によって異なります。
温泉とともに味わう、洞川の山里料理。さら徳旅館で、受け継がれてきた鴨鍋の味をぜひお楽しみください。
